ネットショッピングで凄く便利!

学生の時、クレジットカードが作れない年齢の時は、カードなんていらないと思っていました。だってなくてもそうやって生活ができていたからです。しかし、今となっては便利だなぁと改めて思います。そう思う第一位は、ネットショッピングをしている時です。一度カード情報を登録しておけば、今度同じところで買い物をするとクリック一つで瞬時に買い物ができるからです。家に居ながらにしてほしいものを検索でき、すぐに家に届くのは凄く魅力的なシステムだなぁと思います。請求書が来た時に目をひんむかないように上限は低く設定してありますが、このように工夫することによって、お金の使いすぎも自分で制限することができるのも良いところです。

学生でも便利

クレジットカードといえば後払いということもあり、働いているわけではない学生が持つなんてことはあまりないかもしれません。しかし、普段の買い物ではあまり必要ないかもしれませんが、クレジットカードが非常に役立つ場面があります。それは、旅行のとき!とくに海外旅行です。学生なら卒業旅行で海外旅行なんてことも多いと思います。そんな時に日本円を海外の通貨にかえ、必要なだけ持ち歩くと余分に持っていきたいということで必要以上のお金を持ち歩くなんてこともあると思います。10万円以上持ち歩くなんてこと日本ではあまりないのに海外旅行のときだけもちあるくなんてなんか怖くないですか?そんなときにVisaなどのクレジットカードが役立ちます。使いすぎる心配があるとか、不安があるかもしれませんが、使った分だけ請求されるのでかえって節約になったりします。お金だと旅行前と後に交換するのも面倒ですし。そんなわけで、クレジットカードは旅行、とくに海外旅行で絶大な力を発揮するのです。

クレジットカードのリボ宣言にはご注意を

クレジットカード会社が、「今ならポイント増額」と称して、手持ちのカードのリボ専用化にするお誘いが会員向けのメールマガジンなどで入ることがあります。高額の買い物をした際などに、毎月の支払いを低額に抑えられる、大変便利なリボ払いなのですが、利用の仕方を間違えると、思わぬトラブルになりがちなので、注意が必要です。まして、リボ宣言などで、クレジットカードをリボ専用化してしまうことで、少額で一回払いなどでも十分対応可能なものまでリボ払いになってしまう為に、クレジット利用残高が積み上がっていってしまう可能性が高いのです。毎月の支払い額が低い分、残高がなかなか減らず、買い物を繰り返す内に、どんどん積み上がっていく感じです。そういう意味では、利用の仕方が非常に難しいカードにしてしまうのです。リボ払いは、リボ手数料なる高い金利がつきます。だいたい15%ほどとなり、キャッシングに近い金利になります。一回払いやボーナス一括払いに金利がつかないことと比べても、けしてお得な利用ではないことを十分に理解をし、利用にはご注意下さればと思います。

クレジットカードの便利さ

現金を持っていない時でも、クレジットカードがあれば欲しい物を諦めること無く手に入れることができて、安心です。たくさんの金額を持ち歩く必要なしに、高額なショッピングも満喫できるようになりますし、クレジットカードがあれば小銭を数えたりレジでお釣りを受け取ったりしなくてもスムーズにお支払が完了させられるようになるので、スマートだと思います。私は財布から小銭を出すのが苦手でついレジでもたもたしてしまうタイプの人間なので、お金を数えず払えるクレジットカードの存在はありがたいです。クレジットカードは通販をするときにも便利ですし、使った金額に応じてポイントやマイルが貯まるという得さも見逃せないと思います。ポイント還元があるので、現金で買い物するよりはるかに得です。

いつも使うスタンドの提携カードで快適なドライブ

私は最近よく車に乗るようになって、高速道路を通るときに便利そうだと思ってからクレジットカードを作ったので、カード払いするのはたいてい車関連のことなのですがETC以外にも色々な割引サービスを受けることができて得しています。車を所有していると避けられない給油は日々価格が変わってきますし、1円でも安くしたいという願望が私の心の中に常にあったけれど、クレジットカードを使うことで安くなったり現金を数えて出す手間がなくなったりするのが、こんなにも素晴らしいものだとは思いませんでした。そんな感じで活用しているので、クレジットカードを携帯するようになってからはドライブの楽しさが心なしかアップしたような気がしますし、ガソリンを入れるときはいつも提携のスタンドを探すようになりました。

クレジットカードを怖がる人

クレジットカードを持っていない人で理由を聞くと必要以上に怖がっているという感じがします。おそらくカード破産などのイメージで借金を誘発する恐ろしいものと思っているのかも知れません。私は今まで長年クレジットカードを使っていますがカード破産どころか一度も延滞の経験がないので普通に現金を管理するようにカードの支払いを管理していれば余程の引き落とし口座への入金ミスがない限りはそういうことはありませんでした。確かに使ったときには財布の現金もなくならないのでどんどん使えそうな気がしますが、子供ではないのですから使った分はすでに引き落としの口座の残高以下であるかを把握しておけば問題ないと思います。今いくらカードで使ったかを把握できないほどの使い方だと残高を見てあせることもあるかもしれませんがそのような使い方はお勧めできません。

クレジットカードと電子マネー、勝つのはどちらだ

私自身はクレジットカードと電子マネーを両方利用していますが、どちらかというと使える場面や利便性でクレジットカードの方がかなり優っているので、圧倒的にクレジットカードの利用が多くなっています。しかし、そのクレジットカードの優位がどこまで続くかわからなくなってきたように思われます。私の周りだけかどうかはわかりませんが、電子マネーが使える場面がかなり増えてきた印象があるのです。特に電子マネーや小額決済ではクレジットカードよりも使い勝手が良いこともありますので、電子マネーの普及は悪いこととは思いません。しかしある程度以上の金額になるとやはりクレジットカードが中心であることは当分は動かないのかもしれません。

クレジットカードを選ぶとき注意したいこと

ネットでクレジットカードを検索してみると本当に多くのカードが出てきます。クレジットカードといっても種類や付随するサービスはいろいろなので、申し込む際には時間をかけて比較て検討して少しでも自分のライフスタイルに合ったカードを見つけることが大切だと思います。特に注意する必要があるのが年会費が無料なのか有料なのかだと思います。年会費が有料のクレジットカードは利用しなくても費用がかかってしまうので注意が必要です。年会費がかかる分それだけポイントの還元率が良いですとか保険が充実しているなどのメリットはありますのでクレジットカードを多く利用する方であれば年会費のあるカードでも良いと思います。あまり利用しないけれど、クレジットカードを持っておきたいという方であれば年会費のかからないカードを選ぶのが良いと思われます。

分割払いが便利なクレジットカード

給料日前になると、残金が厳しくなることがあります。何か特別なことが無い限りは、問題無く給料日まで過ごすことは可能です。しかし、急な出費が発生してしまう時があるので、そうなると生活費が厳しくなることがありました。例えば、冠婚葬祭などについては、急な場合が多いので、そうなると生活が苦しくなるのです。しかし、クレジットカードを利用するようになってからは、足りない生活費の分をクレジットカードで支払うようになりました。一括払いにすると大変なので、5回や10回といった回数で分割し、なるべく一回の返済額を小さくなるように心掛けています。大変便利なクレジットカードは、これからも生活の中で利用していきたいと思っています。

手持ちのクレジットカードを定期的に確認

 クレジットカードをたくさん所持している場合、その所在についてきちんと確認しておいたほうが良いかもしれません。なぜならば、定期的に確認しておかないといつの間にか紛失している可能性があるからです。クレジットカードに限ったことではありませんが、カード類というのはうっかりどこかに置き忘れたりなどしやすい代物です。 もしも1枚だけしかクレジットカードを持っていないのならその存在を忘れてしまうことはあり得ませんが、何枚か持っているならばそういうことも十分考えられます。クレジットカードは悪用されるおそれがありますから、その管理においては慎重になるに越したことはありません。ですので、クレジットカードはきちんと管理しておいたほうが良いと思います。